足と靴の相談室

「足のカウンセリング」は、ご自身が抱える「足と靴」の問題点とその原因を客観
的に分析して理解していただくための第一歩です。可能な限り分かり易く、足の状態
を解説いたします。原因が理解されれば、解決への道筋が見えてきます。実際に近
い「靴によるサポート」を体験していただけるように様々な「お試し用のパーツ」をご
用意して「比較検討」ができるようにしています。


                
     お問い合せ
『足と靴の相談室』は、ドイツ整形靴技術
に基づいた「足のカウンセリング」(所要時間
50分)により、足を的確にサポートする「オー
ダーインソール」、「足底板」及び「補正靴」の
製作、ならびに「健康靴の調整販売」をいた
します。

『靴は足のメガネ』です。弱った視力を補うレ
ンズを作り、フレームに収めてメガネを作る
ように、足のトラブルの原因を分析し、フレー
ム=「靴」に足を的確にサポートするレンズ
=「補正」を加工することにより、『あなたの
足に適合する靴』を製作します。

  

足のカウンセリングはご予約制です。
      ご予約   045-989-4807





【1】フットプリント(足跡)を採取します。紙
の上にインクで謄写されたフットプリントの
形状から、足底にかかる圧力、指先やアー
チ、踵の状態を読み取り、「足のバランス」
を調べます。

補正の際にはこのフットプリントを基に、補
正箇所を決めていきます。




【2】足首を支え、O脚やX脚の原因にもな
る大切な足の土台骨である「カカト(踵骨)
の傾き」の程度を調べます。

カカトの傾きが、扁平足や膝の痛みや腰痛
の原因になっている場合も多いようです。




【3】腰痛の原因にもなる「骨盤の傾き」を
ペルビックレベルと呼ばれる水準器を使っ
て調べます。

「真の脚長差」や「みかけの脚長差」による
骨盤の傾きの度合いを測定することで、立
位のバランスや荷重のバランス調整の目
安となります。




【4】歩行に関わる「足の各関節」の可動域
を触診によってチェックします。

強度の外反母趾やリウマチによる足の障
害をお持ちの方、変形性股関節症などの
関節障害をお持ちの方にとっては、重要な
チェックポイントです。
【5】「足のカウンセリング」の結果に基づ
き、「オーダーインソール」や「足底板」(ショ
ット オーソティック)「補正靴」「健康靴の調
整」等のご提案をいたします。

お仕事や生活習慣、趣味、スポーツ等に配
慮した最適のプランをご提案いたします。











健康靴の調整販売
「足のカウンセリング」の結果に基づき、オ
リジナル健康靴のフットベッドインソールに
足のサポートを調整加工いたします。

中軽度の足のトラブル場合、30分程で製作
いたしますので、その場で履き替えてお帰り
いただけます。




オーダーインソール (薄型/レギュラー)  
足をサポートする靴の中敷として製作される
のが「オーダーインソール」です。      
フォーマルシューズやパンプス等、容積の
少ない靴を対象とした薄型とウォーキングシ
ューズやスポーツシューズに使用するレギ
ュラータイプがあります。




ショット オーソティック (足底板)
ショット オーソティック(足底板)はドイツ整形
外科靴マイスター、カールハインツ・ショット
氏の設立したシューテック社で製作します。
容積が確保できる靴に装着して使用する高
品質の足底板です。スポーツ用、子供用
等、様々なタイプがあります。




補正靴             
補正靴はベースになる靴に足と歩行を的確
にサポートするため、インソールやアウトソ
ールに様々な補正加工を施します。 リウマ
チによる足の障害や変形性股関節症によ
る脚長差等、軽度の麻痺や事故による障害
に至るまで、適切なサポートを加工します。
足の定期チェック(会員制)
「ショットオーソティック」、「補正靴」の製作
にあたって、ご使用後6ヶ月ごとに「足の無
料定期チェック」をさせていただきます。

6ヶ月ごとのアフターケアとして、定期的、継
続的なフットプリントの採取による足の状態
のチェック。ならびに使用後の経過に合わ
せ、さらに的確な足のサポートのための微
調整等を無料にてさせていただきます。


左の比較写真のように、6ヶ月ごとにフッ
トプリントを採取して経過をチェックすると、
ご使用後の足の変化が示されます。この例
の場合、アーチの形成と指先ならびにカカト
の安定を評価することができます。





脳梗塞の後遺症で左半身に軽度の麻
痺が残るKさん(男性)。

麻痺の残る左足が不安定で、外側に倒れ
やすく、つま先が地面にひっかかるので、
歩くのが大変でした。




既成靴の左側の靴底をカカトからつま
先にかけて外側に広げるフレアー加工(矢
印の部分)を施して、左足が外側に倒れに
くくしました。

また、つま先はロッカーソールにして、地
面に引っ掛からないように反り上げ、蹴り
だしをサポートするようにしました。




靴底のカカトから小指の付け根付近ま
でを外側に広げるフレアー加工と、靴底を
ロッカーソールに加工して、靴のつま先が
地面に引っ掛かからないようにしました。




上が左足の靴底、下が右足の靴底(オ
リジナルの靴底)です。赤のラインで示し
たように、左足の靴底の方が右足の靴底
よりも外側に幅広くなるように加工してい
ます。

これで、左足が外側に傾かないようにサポ
ートします。




靴の中に入れて足をサポートするため
の足底板です。左足のカカトから小指の先
にかけてを外側に傾けないためのアウタ
ーウェッジ加工(矢印の部分の裏側)を施
してあります。




靴の中に入れて足をサポートするため
の足底板の裏側です。左足のカカトから小
指の先にかけてを外側に傾けないための
アウターウェッジ加工(矢印の部分)を施し
てあります。
靴の右足と左足の底の幅を比べてみ
ました。矢印で示したように、左足の靴底
が右足の靴底よりも広くなっています。







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「フット&シュー・アカデミー」の終了証
書(ディプロマ)です。

ドイツ整形外科靴マイスター、カールハイ
ンツ・ショット氏の下、延べ640時間に亘
り、「足の解剖学や構造」、「足のカウンセ
リングの手法」等、「ドイツ整形靴技術」の
基礎を学びました。

ドイツでは、1937年に国家資格のひとつ
として、「オーソペディ・シューマッハ・マイ
スター」の資格制度が確立され、おおよそ
8年程の期間を経て知識と技能を修得し
た後、国家試験に合格すれば、「整形外
科靴マイスター」の資格が取得できます。

日本にはドイツのような国家資格制度は
ありませんが、類する資格制度として「義
肢装具士」という専門職があります。



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