変形性股関節症

変形性股関節症は股関節を構成する
寛骨臼(かんこつきゅう)と大腿骨頭(だい
たいこっとう)が、なんらかの原因で変形
する症状のことです。

そのために股関節の動きが制限され、歩
行に支障をきたします。また、両足の股関
節の長さに差がでて、脚長差が生じたりし
ます。

症状が進んで脚長差が大きくなれば、腰
痛や膝の痛みの原因にもなります。脚長
差の調整や股関節の動きをサポートする
靴底の補正で、痛みや歩行の改善をする
ことができます。


変形性股関節症が原因で股関節の動
きが制限されると、引き摺るような歩行に
なりがちです。そこで左の写真のような
「ロッカーソール」という形状の靴底に加
工すると、制限された股関節の動きを靴
底のローリングでカバーして、スムースな
歩行を促すことができます。


変形性股関節症による脚長差を補正
加工したドイツ製のスリッパ。普通のスリ
ッパでは不安定になる踵回りのサポート
があるので安定性に優れています。

また履き口がしっかり足の甲をホールド
するのでパタパタせずに安心して履いて
いただけます。







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